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このままうたわせてよ!

SixTONESの田中樹くんを細々と応援しています

〜名無し前半戦〜構成まとめ!

通称:名無しクリエ。
ジャニーズ銀座 ジャニーズJr.Part1公演の5月9日、5月11日夜の2公演について、構成レポをざっくりとまとめました。
 
とにかく構成がすばらしくて本当に楽しかった!っていうことを伝えたい!
MCなどトーク部分はのちほど別記事でまとめたいと思います。後半はまた変わってくるかもしれないので、その前に取り急ぎ構成と全体の流れだけ!
 
※セリフや発言はニュアンスです!
 

1.夢物語

イントロの時点で超〜〜高まる!!幕が開くとそれぞれの立ち位置でスタンドマイクで歌い踊る。みんな色も形もばらばらの衣装。すごい迫力。
セット下段に安井北斗萩谷、セット上段にあとの5人。
Bメロで下手にいるはぎちゃんのところにやすほくが駆け寄ってきて両サイドからぎゅむー!っと抱きつく。かわいいのかたまり!
上の方でもなんかわちゃわちゃやってるからもう追いきれない。樹にほっぺチュー迫られてわりとガチで嫌そうな顔する慎ちゃん。とてもよいしんじゅりです。
 
スタンドマイク持ったまま全員セット下に降りてきてスタンドマイクを3列くらいに並べて置く。フォーメーション移り変わりながら歌う。きょもはぎシンメたまらん。
大サビでみんなで輪になってスタンドマイクを持ち上げてぐるぐる歩くところがなかなかシュールでおもしろいんだけど言葉でも図でもうまく説明できない…!スタンドマイクの下の地面につけるところを円の中央に向けて斜め上に持ち上げた状態なんだけど!伝わるかな!
 
3.Jumpin'up
オープニングからのこの3曲の流れが最高にテンション上がる〜!!!
クラップもあり、What?What?のC&Rもありで盛り上がるんだけどやっぱり一番ぶち上がるのはラップ前の\じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり!/がもう楽しすぎてやばい。自担の名前コールできるのほんと楽しい。公演を重ねるごとに徐々に浸透していってるっぽいので今後もセトリに入れ続けてください。
樹慎太郎野澤(たぶん)が途中ではける。
 
<ダンス>
ジャンピナで先にはけた3人が黒マントで登場。光る玉?ペンラ?みたいなの持って踊る。そののちに全員黒マントで登場。最後にバッとマントを取って投げたら赤黒系の別衣装にチェンジ済み。
 
4.Luv Sick
安井くんの♪自分自身〜の歌い出しで鳥肌。この選曲は反則だ!!かっこよすぎる!!そして♪張り巡らされた〜ははぎちゃん。歌うと声高くなるはぎちゃんの歌声好きだよ〜。前半の階段を使ったフォーメーションがとにかくかっこいい。
サビの♪Six sensesのところでこめかみに人差し指突き立てて首傾げるところの振りがすごく好き。そしてAre you luv sick?の安井くんはかっこよすぎ!エロすぎ!
この曲は6月放送の少クラで披露するそうなのでみなさん見てください!!!
 
5.Hair
Luv Sickからのこの2曲の流れが迫力満点で最高にかっこいい。腰振りもさすが。
曲終わりで野澤高地諸星以外がはける。
 
6.限界メーター
野澤メイン+高地と諸星。3人ともマイク持ってる。野澤さんと高地さんが歌ってる間もろちゃんが踊る→野澤さんともろちゃんが歌ってる間高地さんが踊る、みたいなAメロ。
♪限界メーター振り切って〜の振り付けを一緒にやれるの楽しい〜!
曲終わりで暗転し3人はける。
 
7.キスウマイ
イントロの最初は暗転のまま。ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅらへんでセット上段の上手と下手にピンスポが当たる。上手にはぎちゃん、下手に安井くんがセットの端っこに腰かけてる。この登場が超〜かわいい!!最初のサビは二人とも座ったまま。その後ステージ下段に下りてくる。ラップは交互。次のサビで本家の振り付けで踊るんだけど手加減無しの全力ダンスだから曲のわりに全力すぎ!はぎやすかっこよすぎ!て思ってたら♪君は僕の〜でお互いを指差しながら歩いて立ち位置入れ替わる。はぎやすかわいい。ちゅっちゅっちゅ〜のところでは背中合わせで腕を組んで安井くんがはぎちゃんにぐぐ〜っと体重かけて寄りかかってみたり、向かい合って頬に手を伸ばしてみたり、背中合わせで踊ってみたり。はぎやすかわいい。そんなこんなではぎやすのかっこいいとかわいいがとことん詰め込まれた一曲。
 
8.雨
京本樹慎太郎高地の4人。ステージ上段の中央あたりに順番に登場。盛り上げまくった序盤から一転してしっとりと歌い上げる。パート割はアナザーの時と一緒。4人とも歌声がすごく良い…。
曲終わりで京本だけステージに残る。
 
京本ソロ。歌いながら階段を下りてくる。最高にかっこいい。赤西の衣装がよく似合う。サビあたりで萩谷慎太郎が出てきてバックで踊る。振り付けはほとんど本家そのまま。普段は元気な慎ちゃんと普段はピュアピュアなはぎちゃんが普段以上に麗しい京本くんと3人で色気たっぷりに踊るからもう新境地開拓。曲の途中で京本くんが2人に絡む。手を這わせる。まるで去年のロキパのように。まずこの二人がバックにつくことになった経緯から知りたい。♪唇で黙らせて、の京本くんは色気や繊細な美しさだけではなく、強さや迫力も放っていました。
 
10.スキすぎて
全員登場してわちゃわちゃしながらスタンドマイクで歌う。サビはみんなで踊るんだけど本家と微妙〜に振り付けが違うのはなぜ。かわいいからなんでもいいけど。あと11日夜に超しゃかりきに踊ってた樹はなんだったの。
♪アイアイラービュー!のところで一人ずつセリフ言うのも楽しい。
 
サビのここから盛り上がるぞ〜ってところで突然音が止まり照明がバーンと落ちる。えっ?!なに?!どうしたの?!と慌てる8人。なんか声が聞こえる(何言ってたか忘れた)「まさか!その声は?!」ステージ上段にバーンとピンスポが当たる。
\\\モロさん!!!!!///
昨年同様、ピンク地に金ラメで「モロ」と書かれたタンクトップ姿で登場。片手にラジカセ持ってる。ラジカセて。アナログだなおい。
安井「まさか、モロさんが登場したってことは?!」
諸星「そのまさかだ!モロササイズを!(ここでためる)(変な動き)(めっちゃためる)しまーーす!!!
わーいわーい!と喜ぶ8人。抱き合うきょもはぎ。
諸星「説明しよう!モロササイズとは…」とモロササイズの説明をしている間はモロさん以外の8人はフリーズ。11日夜ははぎちゃんに抱きついたままフリーズする京本くん。超しんどそう。説明終わったらやっと終わった…みたいな感じで離れる。なんでそこそんなにがんばったの。きょもはぎかわいい。
そしてモロササイズのレクチャー。客席みんなペンラもうちわも置くように言われる。今年もモロさんの客席イジり安定。ちゃんとやってないと怒られる。双眼鏡構えてても怒られる。端っこの席でも後ろのほうの席でもサボってたらバレて怒られる。モロ「俺こんなにがんばってるんだからぁー!!!」
今年の振り付け
右にパンチ×4回→左にパンチ×4回(11日夜/隣の高地さんのほっぺめがけてパンチする京本くん)
右二の腕ぶるぶる→左二の腕ぶるぶる(←モロさんの二の腕がものすごくぶるんぶるんしてる)
両腕の肘から手首までを顔の前で合わせてから左右に開く。開いたところで変顔×2回(←変顔してないと怒られる)(←双眼鏡で自担見てても怒られる)(11日夜/向かい合ってにらめっこするきょもはぎがかわいい)
隣の人と手を繋いで手を上に上げる。そのまま左右に揺れる×2回(9日/安井「誰?!俺の隣をのんちゃんにしたの!!」野澤安井並びで手を繋いで上に上げると安井「いたいいたいいたい!!」)
両手で正面を指差す→両手を頭の上につけて大きなハートみたいなポーズ(モロさんの「M」らしい)
レクチャーが一通り終わってもう一度カウントでおさらいした後、ミュージックスタート!曲は昨年同様愛はタカラモノ。みんなで元気に踊ります。超かわいい。手を繋いで上げるところも本番ではちゃんと腕曲げて安井くんに合わせてあげる野澤さんの優しさ。
まだまだ盛り上がっていくぞー!とそのまま次の曲へ。
 
11.weeeek
ステージ上を駆け回りながら跳びまくりながら歌う名無しちゃんたちちょーかわいい!11夜はセット上段下手ではぎちゃんが樹に肩組み。
 
<MC>
<仕分けゲーム>
このあたりに関しては別記事でまとめたいと思います!仲良しメンツなだけあってとにかくみんなわちゃわちゃしててちょーかわいい! 
 
12.1 for you
全員。慎太郎センターでその両サイドが萩谷と樹。振り付けも当時のまま。懐かしのひぷほ…!となるかと思いきや、みんな当時より大人になっててかっこよくなってるからもはやあの頃のちっちゃくってかわいいひぷほの面影はなく、懐古というよりは成長を見せつけられたような感じ。樹ほんとラップうまくなったね〜。
 
12.ララリラ
高地北斗メイン+バックに安井諸星萩谷樹。振り付けも当時のまま。ゆごほくううう!!
 
13.ビリビリDANCE
ゆごほくううう!!となったところに追い打ちをかけるかのようなビリビリ。4人ははけて高地北斗の二人のみ。これも振り付け当時のまま。
間奏のビリビリするところでほっくんが高地さんに向かってビリビリ→高地さんがほっくんに向かってビリビリ→二人で取っ組み合いになってビリビリ→最終的に高地さんがほっくんをステージ後方に投げ飛ばす。高地さんWINNER。
高地「ビリビリしようぜ…」
♪ビーリビリ熱いかんじょっおぉ〜…となるはずがならない。音が流れない。沈黙。
高地「ビリビリしようぜ!!」
言い直してみても音は流れない。沈黙。むくりとほっくんが起き上がって前に出てくる。高地さんをどけてセンターに立つ。
北斗「ビリビリしようぜ…(ドヤ)」
♪ビーリビリ熱いかんじょっおぉ〜!ちゃんと音が流れて再開。納得いかない顔をしてへなへな踊る高地さん。それでも次のサビからは二人でしゃかりきに踊るゆごほく。今のほっくんが笑顔で全力でビリビリ踊ってるの超おもしろい。
ちなみに11日夜は北斗「ビリビリしようぜにゃん☆」あざとーーーい!!!
BI曲も半分ネタ曲化してたおかげで懐古感はさほど強くなくて楽しく盛り上がりました。
 
14.Lucky Man
萩谷樹諸星が丸メガネかけてシャツインしてリュック背負って出てくる。登場からおもしろすぎる。
下手に美女(?)(ロングのウェーブのウィッグにワンピースみたいな格好)が現れる。3人でわー!ってなってそわそわして追いかけようとするけどするっと逃げられる。そしたら今度は上手に現れる。また逃げられる。
あとは3人でひたすらわちゃわちゃ踊る。一人ずつソロダンスするところがあってもろじゅりは普通に踊るんだけどはぎちゃんだけなんかすごい気持ち悪いカマキリみたいな動きする。はぎちゃん完全に覚醒してる。
諸星「さっきの女の人どこ行っちゃったんだろう〜」
萩谷「でもさでもさ、ここにきれいな女の人、たーくさんいるよ!!」
それから萩谷諸星樹の順番で1列になって客席通路をだーっと駆け抜ける。1周してステージ戻ってくる。
 
曲終わりでセット上段の上手に安井くん、下手に京本くん登場。
3人をいじったあと3人がはけて、京安で少しおしゃべり。二人の世界。
(ここのくだりも別記事でまとめます!)
 
15.絆
京本安井。セット上段中央に二人で向き合ってカウント取ってアカペラでサビから歌い出す。
さすが京安、と言いたくなるようなすばらしいハーモニー。
 
16.PERFECT
京本安井。セット下段で歌って踊る。
二人とも茶髪だからか、実際に成長したからなのか、ラインで歌ってたときよりずいぶんと大人びて見えてドキドキしてしまった…。
最後は背中合わせ。
 
17.NO MORE WAIT(9日のみ)
野澤ソロ。この曲を一人で歌う重みたるや…!
 
<ダンス>
諸星と慎太郎の二人でダンスバトルみたいな感じ。ガンガン踊る。
振り付けはもろちゃんが「畳が真っ白に擦り切れるくらい」がんばって考えただけあってめちゃくちゃかっこいい。迫力がすごい。
 
18.Darkness
安井萩谷諸星京本樹高地慎太郎の7人。みゅうと以外のアナザー日替わりメンバー。
振り付けはそのまま、立ち位置もほとんどそのまま。安定のかっこよさ。
 
<MC>
野澤さん登場して8人でちょっとしゃべる。
(ここも別記事でまとめます!)
 
19.MARIA
北斗ソロ。セット上段から登場して曲途中で下段に降りてくる。
ほっくんの雰囲気にぴったりの選曲!色気むんむんでかっこいい。
 
20.Air
野澤メイン。しっとりとした雰囲気。バックは安井萩谷樹諸星が移り変わりながら2人ずつ。
ここの登場でみんな白黒衣装にチェンジ済み。
まず野澤さんがセット上段中央に登場。セット上段の上手にはぎちゃん(白衣装)、下手に安井くん(衣装のジャケット脱いでグレーのパーカー着用、フード被って踊る)。
安井くんがはけたあと入れ替わりで樹(黒衣装)がセット上段下手に登場。3人並んで踊る。はぎじゅり白黒シンメの対比が最高です。
はぎじゅりがはけて野澤さんはセット下段に降りてくる。下段に椅子登場。諸星(黒衣装)と樹が登場。野澤、諸星、樹の順番で上手前方から下手後方に斜めに1列になって椅子を使って踊る。ここが本当に雰囲気たっぷりでかっこいい。
最後はバックみんなはけて野澤さんのみ。
 
21.リリック
樹と諸星。
樹がセット下段下手に登場して♪逢いたいと〜、諸星が上手に登場して♪言葉だけじゃ〜。
Bメロも樹ソロ。サビから二人で歌う。
♪人はそれを愛と呼ぶのかな、で向かい合ってアイコンしながら歌うもろじゅりに胸が熱くなったよ…。
 
<ダンス>
安井くんがセット下段中央から登場。白のジャケットに白のハットかぶって超かっこいいアクセントダンス。腰ガンガン振ります。22歳の大人の色気!
安井ソロきた〜これは絶対かっこいい曲くるわ〜!という期待はすぐにいい意味で裏切られることになる。
 
22.私のオキテ
まさかの安井ソロ。ステージ上に一人きりでキメッキメの衣装で超ドヤ☆な笑顔でイントロから踊りはじめる安井くん。
♪時間かけて〜は下手(9日はここでバルコニーにいるみゅうとと投げチュー合戦)、♪ニキビひとつで〜は上手で歌う。その後センターに戻ってBメロからは振りつき。
間奏からあとの8人がそれぞれ上手と下手4人ずつに分かれて出てくる。小クラでななめに1列になってたところは縦に1列になってみんなで踊る(ここだけ振りが変わってる)。その後8人がV字になって安井くんセンターで2度目のサビ。まさかこのメンツが私のオキテを踊るのが見れるだなんて…!!11日夜は京本くんがやけくそなのか何なのか超しゃかりきでかわいかった。
最後のポーズは京本くんとはぎちゃんがステージ中央に片膝をついて座る。おっきょもはぎシンメ?!と思っていたらおもむろに安井くんがその二人の膝の上に安井くんが立ち上がってジャーン!…えっ?!まじか!!すげえ!!ってなるよね。新旧シンメをひざまづかせてその上に立つという安井くんの発想に完敗。むしろ乾杯。しかもあとの5人は黒の衣装で3人だけ白の衣装という。安井くんのきょもはぎ贔屓が止まらない。
 
23.ハルカナ約束
ちゃんと本家と同じ振りつき。ラストスパートにはもってこいの曲だね!
 
さらにかっこよく盛り上げる。バッボーイ!は今回も安井くん。素敵です。
 
25.Fire Beat
このままいい感じに盛り上げて終わるかと思いきや超かっこよくガンガン踊る曲をここで持ってくるんだから充実度がすごい。ヘドバンするところはみんなで輪になって輪の内側に向かってヘドバン→外側に向かってヘドバン、ってやってたんだけどそのパターン初めて見たからなんかちょっとおもしろかったわごめん。
 
安井くんの挨拶をはさんでからのラストがこの曲。
彼らがこの公演の最後にこの曲を持ってきたことの意味を考えると胸が熱いです。
「言葉じゃ伝わんない」
 
<EC>
 
27.REAL DX
イントロが流れてスクリーンに9人のシルエットがバーン!と映し出されたときの高揚感は何と言葉にしてよいやら。
センターははぎちゃん。もはやHAGIYA DX。いちばん!にばん!ももちろん叫びます。
♪両手伸ばして〜は京安。
 
28.Daybreaker
最後の最後にこの曲はずるい〜〜!!
ゲストが来た日はこの曲からゲストがステージに登場して一緒に歌います。
みんなでわちゃわちゃしながら通路乱入したりするんだけれども、常にステージ上に4人以上いたことに感心しました。樹が通路に入ろうとして、客席を見渡して通路にいる人数を確認して通路に入るのをやめる、っていう場面を目にして、みんなでステージに常に何人かはいるように、とか決めてるのかなあと。決めてなくてみんながそれぞれ自分で判断してやってたならもっとすごい。
最後に一人ずつ紹介されて一言挨拶しておわり。
 
<WEC>※ここからは11日夜
 
29.Can do!Can go!
この曲も反則〜〜〜!!泣くわ〜〜〜!!!
 
<トリプルEC>
 
トークのみ。
安井「おれこういうの初めてなんだけど、何しゃべっていいかわかんないの…」
安井くんんんん><ってなってたところに
樹「じゃあ俺が終電までしゃべりますよ。みんなの終電の時間教えてくれたら」
うん私じゅりちゃんのそういうところ好きだよ!!(甘い)
北斗と慎太郎は今日で最後だから、ということで後半公演に出演しないほっくんと慎ちゃんがそれぞれ挨拶。「寂しくなっちゃった…」っておめめ真っ赤にして泣き出すほっくん…。
「最初はこのメンバーでどうなるかと思ったけど」
「リハとかも楽しかったよね」
「このメンバーでやれるの最初で最後かもしれないし」
「またこのメンバーでクリエやりたいよね」
そんなみんなの言葉が、胸に突き刺さるような染み渡るような。切なくて温かいトリプルアンコールでした。
 
 
あとは感想をすこし(感想もあとで別記事でちゃんとまとめたい!)
 
流れが本当にうまくできていて、だれてしまったり間ができてしまったりすることが一度もありませんでした。DIY精神のようなものが見えたような気がします。そうとう頭と時間を使って考えたんだろうなって。
そして彼らが「名無し」であることを最大限に活かした構成でもありました。誰と誰が組んでも対等にやれるからこそ、こんなにもバリエーションに富んだ組み合わせを見せることができたのだと思います。ユニット曲が多くて見応えがあるし、ソロのバックに他のメンバーがつくのもすごく楽しい。過去の曲をやるのもただの懐古で終わることなく、あれからたくさん成長した彼らの今の姿を見せつけられたような気がしました。そしてもちろん、全員揃ったときの迫力も「名無し」だからこそ。まとまりには欠けるかもしれないけれど、個性と個性がぶつかり合ってものすごい化学反応が巻き起こるそのさまは圧巻でした。
この公演を通して、「俺たちはここまでできる」を見せつけられたような気がします。後半公演もがんばれ!