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このままうたわせてよ!

SixTONESの田中樹くんを細々と応援しています

私が見たJOHNNYS' Worldの話をしよう

JOHNNYS' Worldを2015年12月12日、27日に観劇したのでレポを書きます。曖昧な部分も多々ありますがご了承ください。そこ違うよ!というのがあればご指摘いただけると助かります。あとは全体的に「ああ、ジャニワってやっぱりわけわかんないな」とでも思っていただければ幸いです。ジャニワ初心者は「プロデューサー=ジャニー喜多川氏」という予備知識だけ踏まえた上で読んでください。

 

1幕

開演前にもかかわらず、ステージ上のスクリーンではいろいろなジャニーズグループのコンサートや舞台のダイジェスト映像が流れる。この映像は幕間にも流れてるんだけど1時間くらいずっと見てられそうなくらい楽しい。ちなみにKAT-TUNは惑星コンのRESCUEの映像が流れるので普通に6人いるし赤西に至ってはどアップになる。

開演時間になると男の子とスタッフの女性がなにやら揉めだす。スタッフ「お客様、間もなく開演いたしますので、お食事はご遠慮ください」男の子「見ながら食べちゃだめなの?もぐもぐ」そこに現れ、男の子に声をかける内プロデューサー(以下内P*1)。

内P「私はこの劇場のプロデューサーだ。ところで君、ショーが好きなんだね。今は12月、外は雪が降って真っ白になっているはずだ。こんなふうに」プロデューサーの手からキラキラがぶわーっと溢れる。男の子を抱きかかえて宙に浮く内P。「50年の歴史を誇るジャニーズの全てが詰め込まれた伝説のステージ、さぁ、幕を開けよう」

幕が上がると出演者が続々と登場。健人と勝利、Mr.KING(以下KING)、SixTONES、SnowManなど。ステージ上の大階段の両脇には巨大な石膏像がそびえ立っている。華やかなショーのオープニング。美しいフライングを披露していた勝利が、石膏像に衝突してしまう。ガラガラと音を立てて像が倒れ、セットが落下する。「事故だ!」「ショーを中止しろ!」そこに現れる内P。「続けろ!ショーを続けるんだ!Show Must Go Onだ!」健人「わかったよ、続けてやるよ!」

セットが片付けられたステージに、サックスを吹きながら颯爽と現れる平野。場面が変わったらしい。ベースを弾く高橋海人。そこにファンカッションの3連太鼓が登場。勝利やHiHiJETのはしみず*2、SnowManやSixTONESみんなでタカタカ叩く。

楽器演奏コーナーが終わると勝利さんとともにHiHiJETの4人がステージに残る。ここで1度目のHiHiJET(曲の方)(バラードバージョン)。内P「続けろ、続けることに意味がある!」続いて登場する歌担当Jr.4人(ジェシー、京本、増田、半澤)。京本「1分1秒も飽きさせない、それがジャニーズワールド!」そしてステージの上手と下手にA.B.C-Z(以下えび)の5人の集合写真が現れる。と思ったら写真ではなく肖像画だった。肖像画と肖像画の間に君臨する内P「私の使命は、日常にはない華やかなステージを作ること。それを体現しているのが、世界に通用するエンターテイナー、A.B.C-Z!」2枚の肖像画がステージ中央に向かって動いていき、内Pの前で交差するとさっきまで内Pがいたはずの場所にえびが現れる。橋本、戸塚田、河合五関がそれぞれフライング。ルミナリエのようなキラキラしたセットが現れる。華やかすぎるほどに華やか。そして勝利さんがステージのセンターに立ち、Not Enoughを歌い出す。赤スーツに白手袋。踊ってる人たちみんなすごく楽しそう。これぞジャニワの醍醐味…と余韻に浸る間もなく勝利が叫び出す。「狂ってる…あのプロデューサーは狂ってる!」健人「取り憑かれたんだ、ショービジネスの魔物に。俺はもう付き合えない」内P「狂っていて何が悪い。数々の舞台は私の狂った頭から生み出された。理解しようとするな、感じろ!お前たちが表現しようとしているものを、体で感じるんだ」するとスクリーンに横向きの人の頭蓋骨スキャン写真みたいな絵が現れて健人の4Dフライングスタート。街中を縦横無尽に飛び回る健人。すると突然地中深くに落ちてマグマが爆発、水が大噴射し空から雷、猛吹雪からの氷がバキーンと割れて隕石がドカドカ落ちてくる。なんかすごい。

「この世界を完成させなければいけない。勝利と健人はわかってくれない」と一人嘆く内P。そこに”時の旅人”ことえびが登場。戸塚「正しいことは狂気の中にある。正しいことを言いつづけてきた人は、狂っていると言われてきた」橋本「地球が滅びれば、ショーを作ることができなくなる」地球が滅びそうになっていることを内Pに警告し、1月から12月までの暦の旅を内Pに勧める。塚田「過去を知れば、未来がわかる」らしい。内P「やってみるか…たとえそれが地獄への道だったとしても、俺の心意気を勝利と健人がわかってくれるなら何でもやろう」

勝利と健人が♪1年は12ヶ月〜と歌う中で五重塔の周りを四季がぐるぐる回る映像が流れる。健人「暦のショーだって?いい加減に目を覚ませ!あいつの考えがわかったところで、一体何になるんだ!」スクリーン一面に現れるJr.たちの顔入りバブル。幕が開くとJr.マンション登場。金の健人と銀の勝利がNewDay(ニューイヤーver.)を歌う中、マンションでは各室に1つずつ緑色に光る玉が支給されていて、その玉が浮いたり飛んだりするのをJr.たちが操る。

河合「さぁ見せてくれ!暦の中のショーの世界を!」赤い衣装で登場したえびが白い和服に変身。ステージ上に5つの仮面が現れて、その後ろにえびが立つと、えびの衣装と仮面にプロジェクションマッピングが映し出されて色鮮やかな衣装に変身。和傘をくるくる回したと思ったらステージ後方に7つの和太鼓が現れ、勝利とSnowManで叩く。ステージ前方ではえびが和太鼓。マンションJr.は三味線を演奏。和装風の衣装が華やか。

次は春の場面。健人が腰のあたりを白い布で縛られて半分くらい逆さまになりながら吊られつつ桜咲くcolerを歌う。地上で舞い踊る松田元太がしなやかで力強い。途中から勝利やKINGもピンク色の衣装で登場。勝利と健人が白布でフライング。

曲が終わると、真っ暗になったステージ上に全長1メートルくらいのミニタイタニック号が現れる。下手から上手に向かってゆっくり進んでいくタイタニック号。内P「人間の欲望が様々な悲劇を招いた」すると設計士役の戸塚がタイタニック号事件について説明。内Pが歌う中、紗幕の後ろでひろみさんがバイオリンを演奏し、五関さんやダンサーたちが踊っている。そこに現れる永瀬と川崎皇輝くん。二人は兄弟で、パーティーの様子を羨ましそうに眺めている。弟「すごいねーここ!」永瀬「ニューヨークに着くまで、お金持ちは毎晩こうしてパーティーを楽しんでいるんだ」そんな二人は地下の安い客室に乗船しているそう。すると船が何かにぶつかって派手な音を立てる。佐久間「緊急事態だー!!浸水してるぞ!!早く避難を!!」タイタニック号は座礁してしまったらしい。岩本(乗客)「どういうことなんだ!私は高い金を払ってこの船に乗っているんだ。幼い子どもが帰りを待ってるんだ」ひーくん子持ち設定再び*3。阿部(航海士)「氷山に衝突して、そこから浸水しているみたいだ。減速しても防げなかった。航海士である私の責任です!」ここで渡辺が事故の状況について怒涛の説明をするんだけど狙ってるとしか思えないくらいサ行が多くてそっちが気になってしまう。渡辺ごめん。宮舘(船長)「一人の犠牲者も出してはいけない!」永瀬「医者はいませんか!弟が怪我をしてるんです!あいつにニューヨークを見せてやるって、約束したんです!」船内中が慌ただしい中、阿部くんがふらつきながら銃を取り出し、銃口を自分のこめかみにつき当てて引き金を引き倒れる。真っ暗なステージ上に佇む五関さんとひろみさん。五関「こんな時に踊り続けるなんて狂ってるよ…でもありがとう、いい曲だ」

橋本「世界を政略するために必要なものは、ただ一つ。強力な武力だ」続いてヒンデンブルク号。レポーター役の塚ちゃんが、ステージ前方に現れた巨大なヒンデンブルク号をレポートする。ヒンデンブルク号は爆発して炎上。この事件の原因にはいろいろな説があるらしい。橋本「確かなことは、これが悲劇だったということ」

続いて健人がステージに登場。「悲劇が続く中でも、6月は愛の季節。中でも幸せになれると言われているのが、6月の花嫁、ジューンブライド!」後ろの大階段を降りてくる新郎新婦。新郎役の岩本はタキシードで、花嫁さんはウエディングドレスを着ている。健人が歌っている後ろで新郎新婦が階段を降りきると、おもむろに二人揃ってバク転。その後も次々と新郎(SnowMan)新婦(女性ダンサー)が現れて豪快なアクロバットを披露していく。そこに現れる内P。「生まれてきた赤ん坊はどうして泣くか分かるか?この世に産まれてきたことを悲しんでいるのだとしたら?生は死よりも尊いとでも言うつもりか?」健人「赤ん坊はこの世に産まれた喜びで泣くんだ。愛があるから生きる喜びがある。あなたは人を愛したことがないんだ!」

続いて河合が登場し、80年前に起きた第二次世界大戦の説明をする。スクリーンには兵士の写真が映し出され、大勢の軍隊Jr.が登場。するとステージ後方から黒のトレンチコートを着たKINGとSixTONESが現れる。虚ろな目をしながら、それぞれの手には小さな地球儀を持っている。するとみんなの着ているトレンチコートの襟の隙間から白いおばけが出てくる。

(イメージ図)

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(この人たちリハの時このおばけで遊んでたんだろうな…)

河合「誓おう!二度と戦わないことを!」

そこに現れた勝利「どうしてあなたは悲劇ばかりをショーにするんだ!」内P「この世は悲劇ばかりだからだ。悲劇と向き合って初めて、人間の強さや優しさを知ることができる」勝利「悲劇を受け入れろと?」

続いて健人が宙に浮く光る輪っかに腰かけて登場。健人「戦後の復興の象徴が、東京オリンピックだ!」華やかな照明に包まれ、スクリーンにはさまざまな国の国旗や東京オリンピックをイメージした会場風景の映像が流れる。Jr.たちの約半数はキンブレ*4を持って踊り、残りの半数はこういうマントを着て踊っている。

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ピンク色の部分が光る。暑そう。そこへHiHiJETがローラーを履いて滑りながら登場して2度目のHiHiJET(曲)。スクリーンでは花火がドンドンと打ち上がる。その後Jr.がたくさん出てきてストンプやダンスを披露。HiHiJETもステージの端でローラーを脱ぐとストンプに参加。

続いてはSnowManのショーバスケとSixTONESのダブルダッチ。次々技を披露していくも、終盤は12人入り乱れて跳ぶわ投げるわの大にぎわい。最後は12人連続でボールをつなげてダンクするという大技を披露する。気分はEXシアター。

お次はKINGとHiHiJETがバトンを披露。歌いながら回したり投げたり。途中からローラーを履いて出てきたと思ったら、なんとローラーで滑りながらバトンをさばく。みんな器用。

そこにえびが登場。河合「そして時代は昭和から平成へと移り変わり、2020年、あの熱狂が再び東京に」ここからもう一回オリンピック。ジェシ京半増がトニトニのあの曲を歌う中でえびがハムスターの滑車みたいな装置に入って回る。樹、慎太郎、北斗が登場して2020年東京五輪の説明。えびがハムスターの滑車(5人用)に入ってぐるぐる回り、阿部、北斗、佐久間、樹、慎太郎がハムスターの滑車(1人用)に入ってぐるぐる回る。

内P「残すは冬の2ヶ月。勝利、健人、お前たちだけでフィナーレを作り上げろ!」するとスクリーンに竜が登場。かつて伝説の竜がいて、守り神だったはずのその竜がある時突然村人を襲い始めたそう。平野が剣を振り回してスクリーン内の竜と闘うが、一発斬ったところで舞台上に竜の頭(全長3メートルくらい、空気で膨らむタイプ)が現れる。平野が竜の頭に乗り上げて必死に闘うが、海人が竜に連れ去られてしまう。そこに国の大将役の勝利が武装して現れる。竜王に敵討ちを挑むらしい。勝利「竜の一族を滅ぼすまでだ!」

そこにやってきた健人。「竜が狂ったのは人間のせいだ。人間は大自然の報いを受けなければならない」つまり竜が暴れ出したのは地球温暖化が原因ということらしい。そしてここから勝利軍VS健人軍の殺陣スタート。勝利+SnowManは青色、健人+SixTONESは赤色の和装。必死で戦っていると、ステージ中央の階段上に宙吊りにされた海人に、健人が剣を突きつける。勝利軍の手によって健人はその場から離され、平野と永瀬の手によって海人が助け出される。すると平野が演歌「ありがとう、今」を歌いはじめる。勝利と健人は空中に浮かぶ黒いハンガーみたいな装置の上で闘う。増田も京本もジェシーも登場して演歌を歌う。KINGが黒ハンガーに吊るされて闘う。殺陣のBGMが演歌とは斬新。

そののちに勝利軍と健人軍の乱闘になったところで、内Pが現れて時が止まる。健人に剣を差し出す内P。「この刀は人を助けることも、殺すこともできる。お前ならどう使う?」健人「だったら見せてやるよ、お前の望み通りの答えを!」ここから中島健人・狂った殺人鬼バージョン。慎太郎が健人に斬られて奈落に落ちる。逃げようとした樹が健人に捕まり、首を掴まれてズシュッと斬られて奈落に落ちる。そして健人はついに勝利に向かって刀を振るう。逃げ惑う勝利。健人がとどめを刺そうとしたその時、内Pが健人を止める。健人「いいか、全てが破壊される様子を、きさまらの目にしっかり焼き付けておけ!」勝利「健人、落ち着け!」健人「誰も俺を止めることはできない!勝利、その命もらった!」勝利「やめろぉっ…!」そして再び平野増田京本ジェシーが「ありがとう、今」を歌う。最終的に倒れる健人と勝利。

ステージの階段上から見下ろす内Pとえび。「今までの全ては13ヶ月目へのプロローグ」らしい。戸塚「多くの人が命を落とした。これが人間の1年です」内P「勝利、健人、悲劇に立ち向かい、生きる喜びを探すんだ!」ジャーーーン(1幕おわり)

 

2幕

スクリーンでは雪が降る中、ひろみさんのバイオリンからスタート。すてきな音楽…と思っているとまさかのHiHiJET(バイオリンver.)だった。

光る朝礼台に座って登場する内P。川崎皇輝くんが望遠鏡を持って立っている。内P「君、ここで何をしているんだい?」川崎「月を見てるんだよ。1年は12ヶ月って誰が決めたの?」内P「暦は、星や太陽の動きで決められたんだ」月の満ち欠けについて説明する内P。川崎「じゃあ、月が12ヶ月をつくったんだね」内P「宇宙へ行ってみたいのか?」そこに巨大な宇宙船が現れる。SnowManが宇宙船をぐるっと回すとHiHiJETが登場。ここで三度目のHiHiJET(曲)。KINGがバトンを回し、マンション入居Jr.が小さめのシンバルを鳴らす。

続いて、「J、ジャニーズ!W、ワールド!ジャニーズワールド!」というUMPみたいな曲を歌いながら小さいJr.がごっそり登場。スクリーンを左から右へと次々流れていく歴代Jr.ユニ名。ちびジュのMFTP、「天才Genius*5」のUMP、「Classmate J*6」のエビバデゴー、長妻たちの夢物語と曲が続く。最後にはKINGとJr.たちでアクロバットを披露。続いてウィーウィッシュアメリクリスマス*7をJr.一同が歌う中、サイドのマンションに現れたSnowManのお兄さんたちが手拍子をしながら見守る。歌い終わると、SnowManのお兄さんたちが「さあみんな、地球に帰ろう!」ということでJr.たちが1階通路を歩いて帰る。SnowManのお兄さんたちもJr.たちに続いて帰ってゆく。

するとマンションに現れる内P。「あの5人が勝利と健人を救うため、宇宙に送ってくれた」みんなで地球を脱出したらしい。すると勝利がムービングステージのような舞台に立って登場。立方体状のパイプの中に入ってフライングをする勝利。地上に戻ってくると、「ここはどこなんだ!俺は殺陣のシーンで健人と闘っていたはずだ、誰か本当のことを教えてくれ!」そして「闇を突き抜けて」。SixTONESやSnowManも登場。健人「一体どうなってるんだ。ここは狂気の世界なのか!俺は俺の道を行く!」

そこに現れる塚ちゃん。「どうだい、居心地は?」健人「お前たちか、俺をここに連れてきたのは」橋本「プロデューサーに、宇宙に連れて行ってやると言ったんだ」勝利「ここは宇宙なんだ…」橋本「宇宙への旅、楽しんで行ってください」

続いてえびの宇宙コーナー。A.B.C-Z(曲)を歌う後ろで一列に並ぶ赤い振り子を揺らすJr.たち。Great5のバックにSnowManとSixTONESがついている図の迫力がすごい。それからえびが鯉のぼりのてっぺんのやつみたいな5色のひもが垂れ下がってて回る機械のひもにしがみついてぐるぐる回る。えびが踊ったり回ったりしている台座の周りを取り囲んでぐるぐる走りつつ踊るSnowManとSixTONES。

 お次はKINGが登場して歌う。平野「ここが宇宙か」永瀬「こんなとこ、人が住むところじゃないよ」海人「僕たちどうなっちゃうのかな…」そこに現れる塚ちゃん。永瀬「あなたは?」塚田「金髪筋肉塚ちゃんです!…の人とよく間違われるけど、時の旅人だよ!落ち込んでてもしょうがないよ!」3人を励ます塚ちゃん。「肉体を鍛えることは、心を鍛えること。君たちも飛べるよ!」海人「はい、見ててください!」ネバマイを歌いつつKINGの3人が白布でフライング。白布をブランコ状にして揺られながらツキノミチを歌う。

内P「私の使命は、この荒れ果てた地球を華やかなショーで飾ることだ!」健人「俺はもうやめる」勝利「どこまでもついて行きますよ、あなたを信じて」勝利さんは内Pに従うらしい。ここで突然のザッドリームボーイズ!をKINGが歌う。

続いてSixTONESのターン。慎太郎さんの超かっこいいソロダンスから始まるReal Face。BE CRAZYの衣装に白いヒラヒラ布がついてバージョンアップしてる。リアフェを歌いながら建造物を破壊していくSixTONESの面々。シュッ!とかドン!とかガラガラッ!とか効果音が響き渡る。リアフェが終わり舞台が反転するとSnowManが登場してCOSMIC RESCUE。肩から掛けるタイプのファンカッション用太鼓がメンバーカラーに光る。佐久間がセンターで踊る中で5人がスティックを投げまくる。

その後バンドが登場。ジェシー「確かに宇宙は恵まれている。戦争のない、平和な時間が流れている。でも、ここは俺たちの星じゃない」ジェシーが戦争とか平和とか言うと9月*8を思い出してしまうけどみんなでFamilyを歌って平和に終わる。増田「僕の故郷のパキスタンも、豊かな国じゃない。平和で豊かな世界をつくる、それが僕たちの使命だ!」

ここで久々に登場する内P。「嫌いなのか?悲劇が」健人「13月なんて誰が信じるんだ、そんなもの」内P「見せてやろう、ブラックホールの向こう側を。新しいショーを作るには、新しい風景が必要だ」ブラックホールは死者の世界らしい。健人「誰かを愛した証はどうなる!命が永遠じゃなくても、愛は永遠だ!この気持ちだけは残るはずだ!」内P「生きていても意味がない、夢がないのだから」健人「夢を見ることもできないなんて!ここには絶望しかない、それは今の争いが絶えない世の中と一緒なんだ!人は生きてる限り、幸せを求めなきゃいけないんだ!プロデューサー、幸せはどこにあるんだよ!!」スクリーンにエジプト壁画のような絵画が映るとマンションが開き、健人の幸せなソロ曲「forever L」に移る。壁画はすぐに消える。歌い終わりに健人「俺たちはもっと未来を感じなきゃいけないんだ、幸せのために…争いの扉は開いちゃいけない。俺は刻むんだ、永遠の愛を」

そこへやってくる戸塚。「この刀に見覚えはありませんか?」戸塚が手にしているのは、健人が勝利を殺そうとしたときのあの刀。戸塚「見たくありませんか?彼の頭のなかを」健人「見たい、もっとわかりたい、彼のことを」内P「健人、見せてやろう。私が作り出したショーの全てを」ここから内P、しょりけん、えび、SnowManやSixTONESなどでジャニーズ名曲メドレー。大盛り上がりのショーの中、河合「どうだ、これがプロデューサーが作ったショーだ」健人「これだったのか…このショーに参加できたら…!」勝利「健人、一緒にやろう」そしてまだまだ続くショータイム。宮舘佐久間慎太郎ジェシーのアクロバット選抜によるBABY×3がかっこいい。

ショーが終わり、ステージ上に二人きりになる健人と勝利。勝利「人間は幸せを追い求める生き物だ。過去にばかりとらわれていると、そのことを忘れてしまう」健人「刃を向けてすまなかった」勝利「あのときは役に取り憑かれていただけさ」健人「プロデューサーと旅に出て、目が覚めたんだ」健人「ショーには仲間が必要だ。俺には勝利がいる」勝利「二人で旅に出れてよかったよ」勝利「一緒に笑い合おうよ、僕がいるんだから…」いつの間にか健人がいなくなっている。勝利「健人?…おい、健人!」幕が開くと、真っ白なグランドピアノの前に座る健人が。「勝利…ありがとな」勝利「ピアノ弾いてくれるなら、久しぶりに二人で何か歌わない?」健人「いいよ。じゃあギター弾いてくれよ」ギターを手にして座る勝利。するとスクリーンにきれいな天の川が!勝利「天の川だ!」健人「英語でミルキーウェイって言ったな。勝利、あの歌を覚えているか?」勝利「もちろんさ」健人がピアノを弾き始めるとステージが一面の星空に。プラネタリウムみたい。歌うのはもちろんMilkyWay。ダンサーと共に舞い踊る海人が美しい。と思ったらピアノが浮く。傾いたり回ったりしながら宙を舞うグランドピアノと健人。ちなみに勝利が座ってギターを弾いている椅子も2メートルくらい上下に動く。ちょっと弾きづらそう。健人「大切なのは今でも過去でもない、未来なんだ。子どもたちのために、未来を作っていかなければならない。争っている暇はないんだ」勝利「やっとわかってくれたんだ、健人…嬉しいよ」

そこへえびや内Pもやってくる。健人「俺の心は今、裸になった。原点に戻って初めてわかる。12ヶ月目の次の未来は、自分の心の中にあるんだって」橋本「探すんです、心の中を。プロデューサーをみんな、狂気の人と呼んだ。でもプロデューサーは、そのことをわかっていた」内P「未来とは、ユートピアだったんだ」するとスクリーンに地球が見える。勝利「地球だ!」橋本「地球はまだ危険です。でも、復活させることはできる」健人「俺たちの手で、復活させよう。子どもたちのために」勝利「地球に戻ったら、もう一度あなたのショーに出させてください」内P「俺はもう少しここにいるよ。無限の宇宙にもう少し身を委ねてみたいんだ」勝利「あなたも、時の旅人になるんですね」健人「いつか地球に帰ってきたら、ショーのこと、いろいろ教えてください」内P「お前たちは、私がいなくても十分、最高のショーを作ることができる」健人「帰ろう、僕たちの地球へ!」レッツゴーーーートゥアーーーーーース♪

勝利健人と内P、えびでLGTEを歌う。かぶせられてる布を取ったら誰もいないはずの場所から突然現れるタイプのイリュージョンでKINGやSixTONES、SnowManも登場してみんなでLGTEを歌って踊る。ステージ後方ににょきにょき生えてくる緑の巨木。ピアノを弾く健人。ジャニワもそろそろ終わりか、と思っていると突如流れる四度目のHiHiJET(曲)。HiHiJET本人たちはいないけどみんなで歌うHiHiJET。背後の巨木の手前に現れる巨大な地球儀。SnowManがファンカッションの太鼓を持ってきて叩き、SixTONESもロープを持ってきてダブルダッチ。KINGもバトンを回しはじめ、ステージ上の半分くらいがEXシアター化する。ステージ下手には平野と勝利が倒したはずの竜王が現れる。まさか生きてたなんて。曲の最後に三方礼をして、客席通路を通ってはけていくJr.一同。

そしてステージに残る勝利と健人、えび、内P。「今ここ、日本から世界へ、平和のメッセージを送らなければなりません」と話しているときに後ろのスクリーンにフリー素材みたいな笑顔の外国人の写真が次々映るのが気になってしまう。内P「ショーが平和の象徴です。それでは、次のショーの幕が開くまで、おやすみなさい」そして通路を通ってはけていく一同。

〜閉幕〜

 

以上です。お疲れ様でした!

*1:内村プロデュースではない

*2:橋本涼くんと井上瑞稀くん

*3:少年たち2015参照

*4:参考:ペンライト-KING BLADE(キングブレード)|ルイファン・ジャパン

*5:ユニット名です

*6:ユニット名です

*7:12/26以降は「はつうた」

*8:参照:少年たち2015 m-3310.hatenablog.com