このままうたわせてよ!

SixTONESの田中樹くんを細々と応援しています

自担がランウェイ歩くっていうんでTGC行ってきましたよレポート

2014.3.1

TOKYO GIRLS COLLECTION 2014 SPRING/SUMMER

行ってきましたー!!!

 

以前からTGCのエンターテイメント性には興味があり一度行ってみたいなと思ってはいたものの「女の子が服着て歩くだけなのにコンサート一回分のチケット代か…」という女子力もひったくれもないジャニヲタ根性で躊躇っていた私ですが、ついに足を運ぶこととなりました。きっかけは自担の出演が発表されたことです。そうです女子力もひったくれもないジャニヲタ根性です。「R's男子ウォーキング部」…?!あの子がTGCのランウェイを?!歩くの?!これはきっと私にTGCに行けということなんだ、私は今そういう運命に引き寄せられているんだ。いやいや私は別に自担のために行くんじゃないよ、前からTGCには一度行ってみたいと思ってたからね!よし行こう。チケットぽちっ。そして今に至る。

 

感想というよりは現場レポートのような感じです。せっかくの機会なのでいろいろと書き残しておきたいのと、ジャニヲタのみなさまが今後自担がTGCに出ることになったときに役立てばいいなという気持ちで。

 

・チケットのとりかた

公式サイトを見ればTGCのチケットを取り扱っているサイトの一覧が見れます。今回はぴあでぽちっと。もちろん面倒な振り込め用紙なんていりません。らくちん。

自由席ならギリギリまで販売しているので急な発表でも焦らなくて大丈夫。今回は当日券もあったようです。

 

・座席

あくまでも今回の会場での座席ですが、東京ドームに例えるとこういう感じ。

アリーナ前列:スタンディングエリア(誰でも自由に出入りできる)

アリーナ後列:アリーナプラチナ指定席(段差があって見やすそう)

スタンド:指定席

天井:自由席

今回は自由席だったので、自由席とスタンディングエリアを行き来していました。

 

・会場

今回は代々木体育館です。ジャニヲタの慣れ親しんだ原宿駅から徒歩3分。あっというま。

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おしゃれをした女の子がたくさん歩いているのはジャニ現場のときと一緒だけどいつもの現場とは何となく空気が違う…。そうだ、うちわの入ったでっかい鞄を持っていないんだ。当たり前だ。

写真奥にあるでっかい看板の奥に並んでいるテントが入場ゲート。

 

・入場

チケットもぎられて荷物チェックされて入場。カメラの持ち込みはできません。半券があれば再入場は自由。

入口でパンフレットと一緒に、なんと、ペンライトがもらえます!千ウン百円で公式ペンライトを購入しているいつもの自分がばかみたいだね!

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点灯。

十分なクオリティ。持ち手も女の子の手に握りやすい作りになっていますし、ストラップはついていないけどつけようと思えばヒモも通せる部分あり。

パンフレットには会場MAPや出演者一覧などが載っています。タイムテーブルもあるのでお目当てのステージが何時頃行われるかも把握して行動できます。

 

・着席

まず自由席へと向かい座席を確保。

会場に入ったのは開演時間ちょうどくらいだったのですが、一席であれば空席はそれなりにあるので問題なく確保できます。ただ2連だとなかなか探すのが難しそうなので少し早めに来たほうが安心です。会場内をうろつくときはコートなんかは座席に置いて行ってしまうのがらくちん。

モニターもあるので快適に見れますが、肉眼で見るには遠いなという印象。ドーム天井ほどではないけど横アリスタンドよりは遠いかな。自由席からがっつり見るなら双眼鏡はあるといいです。ええ、もちろん持って行きましたよ。ジャニヲタなので。

 

・飲食

会場内はスタンド席と売店エリアのみ飲食可。

会場外のフードエリアに屋台がたくさん出ているほか、会場内にも売店がいくつかあります。売店周辺にはベンチなどもあり。

あとは企業ブースで配ってた栄養ドリンクもらった〜。

 

・スタンディングエリア

せっかくなので臨場感を味わいたい!自担が出るときくらいはちょっとでも近くで見たい!というわけで乗り込んでみました。

混雑具合によってはエリアごとに入場制限のようなものもありますが、基本的には出入り自由。ちょっとずつ頑張ればある程度前には行けるけど、前列のほうはかなり居座ってる感じなので本当に前で見たければ早めに行って陣取るしかなさそう。

153センチ+数センチのヒール装備で乗り込んだ私の埋もれ具合としては、周りも女の子がほとんどなのでめちゃくちゃ埋もれて何も見えないってことはなかったです。女子ドル現場に比べれば余裕。とはいってもみんなヒール履いてるんでそれなりに高いです。もうちょい高いの履いてくればよかったな。

近くで見るモデルさん達はオーラがすごい…!すてき!その迫力と会場の熱気に圧倒されました。メディアを通してではなく現場で、生で見ることの良さってこういうことだ!ジャニ現場では慣れて当たり前になってしまいつつあったその感動を取り戻せた気がしました。

もちろんランウェイを歩く自担も最高にかっこよかったです!3月27日のRの法則でこの日の模様が放送されるので皆さんぜひ見てください(宣伝)

 

・退場

せっかくなのでフィナーレまで見てから出てきました。開演が15時でフィナーレ終了が21時半。かなりのボリューム。当然ですが規制退場はありません。

帰りに入場ゲートのところでおみやげ袋もらった〜!

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こんなの。ショプバより一回り小さいくらいのサイズ。

中身はカタログやパンフレット、タイアップ商品のサンプルなど。今回はパックとかサプリメントとか柔軟剤とかお菓子とか手帳とか。

 

・せっかくなので内容についての感想もすこし。

今回のコンセプトは「Tokyo Wonderland」。日常の中に現れた非日常、をテーマに様々なガールズカルチャーやコンテンツが展開されていきます。

芸能人いっぱい出てくる〜!みたいな田舎者ミーハー精神もありつつ、エンターテイメント性の高いステージに魅了されっぱなしでした。何より、すてきな女の子がすてきな服を着てランウェイを歩く、ただそれだけのことがこんなにも楽しいとは思わなかった。服をすてきに見せるプロたちの本気を見るのは、もう、本当に楽しい!わくわくする!私ももっと女の子を楽しもう!みたいな気持ちにさせてくれるステージ。

あと照明演出もかなり素敵なので演出厨にはたまらなかったです。スポットばちばちでかっこいい。

 

モデルが極めるのは外見だけだしあくまでも服を見せることが仕事だから、人としての全てが魅力的でなければいけないアイドルとは違う世界だなあ、と以前は思っていましたが、今回"現場"でこういったステージを見て、モデルとアイドルにはどこか通ずるものがあるなという印象を受けました。ファンの熱気がすごく似てる。好きなモデルが登場すれば歓声を上げるし、近くに来れば手を振るし、生で見れたことに感動して涙を流す。それはアイドルの現場でよく見る光景と同じものでした。

それを着ているモデルが魅力的でなければ、その服にも興味を持ってもらえないのかもしれません。だからこそモデルは、ルックスや立ち振る舞いだけでなく、人間性までも魅力的で、人を惹き付ける存在でなければならないのかもしれない。それってきっとアイドルとすごく近い。惹き付ける対象が「その人が身につけているもの」か「その人自身」であるか、という根本的な目的の違いはあるけれど、それを目指す過程は少し似ているのかもしれないなあ、とそんなことを思ったりもしました。

 

そんなこんなで初めてのTGC、とっても楽しかったです!また機会があれば行きたいな〜!!