このままうたわせてよ!

SixTONESの田中樹くんを細々と応援しています

担当論03:自分

担当論03:M (担当:赤西仁)

 

久しぶりの更新です。

第三弾は、担降りを考えつつあるジャニヲタです。

 

※同席していた勝利担(Sとします)がちょこちょこ口を挟んできます。

 

—担当は誰ですか。

「担当は…どうしようかなー(笑)」

—え?今そういう感じなの?

「いや、分かんない。きっと赤西くんなんだろうけど、一旦終わったって言うとおかしいけど、ひと区切りついちゃったかな。」

—しおり挟んじゃった?

「しおりは2010年に挟んでる(笑)」

—そうなんだ(笑)今は余生みたいな感じ?

「そんな感じ。多分赤西くんなんだろうけど、でも菊池(風磨/SexyZone)くんもくるかな。まあずっと来ないけど(笑)時と場合により。」

—実質現場とかに行くガッツは菊池のほうがあったりする?

「だって(赤西の現場が)ないからねぇ。でも赤西くんのイベントも、合宿被ったから行かなかったけど、CDの予約だけだったら4セットしてたから。行く気はある。」

—行く気はあったんだ。

S「(赤西と菊池の現場が)被ったらどうするの?」

「両方が?あー…両方被ったら、赤西の方行くかな。行ってないのがあるから、今まで(笑)現場ないと決めらんないと言いつつ、現場ないから何も決めらんない。」

—現場があれば決められる気がする?

「気もする。」

—そっか。じゃあ、担歴は。

「8年半くらい。風磨は担当にはしてないけど、1年くらい。新春(コンサート)のときかな。でもサマリーも行ってるしジャニワも見てるし、割と見てるんだよ。」

—何で(きっかけが)そこ(新春)だったの?新春で何があったの?

「何があったんだろう…多分その辺でみんな(セクゾが好きな友人)と仲良くなりはじめて、拗らせはじめた(笑)」

S「ファンサは?」

「ファンサは、新春はもらってない。」

—ファンサは担降りに影響する?

「しない。」

S「するよ。絶対する。」

「何かもう、もらえないところでさ、8年半くらい生きてきたから(笑)今更感がある。」

—今までもらえなかったからこそ、ファンサされたら「あっ!」てならない?

「なっちゃう。けど、もらったから降ります、とはならない。やったー、(うちわが)活用された、みたいな。」

S「興味ない子にされたらそうなるけどさ、興味ある子にされたらうわってなる。」

—この子好き、って思ってた子にされたらどう?

「や、でも全ツ(全国ツアー)で風磨に気付いてもらったけど、4公演入って最後(の公演)だったから、やっときた!みたいな。達成感(笑)」

—作ったかいがあった、みたいな(笑)

S「課題みたいになってる(笑)」

「そうそう、課題系(笑)目標達成、みたいな。」

S「根がKAT-TUN担だわー。」

「だから多分セクゾンのコンサートで健人とかにめっちゃファンサもらっても降りはしない。ファンサ以外のところが大事。8年間やってる間に他のグループのいろんなコンサート行ったけど、降りなかったね、別に。一時期拗らせるけど(笑)」

—で、結局新春では何があったの。

「センターの前から2列目に入ったの。とりあえず近かったから、っていうのはあるけど、(その前に既に)じわじわきてたんだよね。」

—じわじわきてたところに、その近さで。

「ジャニワがあったから毎日のようにレポが落ちるじゃん。それを目にして気にし始めて、実際に見て、おおっ、て。新春入った1週間後くらいにまたジャニワ行ってるんだ。そこで気付いたら、高木(雄也/Hey!Say!JUMP)見てなかったね。」

—目にする機会が多かったりすると。

「多分それもある。あとは赤西くんが休止してからちょうど1年くらい経ったから、しびれを切らしはじめたのもあるかもしれない(笑)」

—そこからいくとしたらこの子かな、って?

「そう。何かKAT-TUNもCHAIN(コンサート)やってから何もやってなかったじゃん。暇で。」

—暇だったね。

S「暇だったわ。」

—じゃあ、自担の好きなところ。

「どっちも自分を持ってる。多分世間的には批判されるけど、自分を持ってて、中途半端にするんじゃなくてちゃんと言ったことはやるし。あと裏で頑張ってる。見せないけど、ちゃんとやってんじゃん。ツアーとかにしても日生(YOU&仁コンサート)とかにしても、夜中まで曲作って踊りの練習して、って、割とやってて。来た人にしか分かんないけど。来た人には分かる、っていうのが好きなんだと思う。」

—来た人にしか分かんないのはもったいないよね。

 自担の嫌いなところ、だめだと思うところは?

「(笑いながら)遊びすぎ、わけわかんないことやりすぎ、そろそろ落ち着け、週刊誌撮られすぎ。一番ないなって思ったのは、惑星(コンサート)あたりのあのぐだぐだしてた時。二日酔いでツアー来るのはさすがにふざけんなって思った(笑)」

—そういうところを直して欲しいと思うか、それでも好きだと思うか。

「もういいや、って(笑)」

S「達観してるわ。」

「8年前に初めてインターネットで検索したときから状況があまり変わってないから(笑)最初に調べたときに、上原多香子とちょうど撮られたときくらいだったから。ごくせんの、多分今からJr.推していきます!ってときだったから。いきなりこいつ撮られてんのかよ、って思ったから。入りが最低すぎたから、もうこれ以上は…あと犯罪犯さない限りは(笑)」

—私もそうだわ。今さらそれで引くっていうのがないよね。

「だから多分風磨は何やっても特に何も思わない。高木とかも結構写真撮られてたけど、別に犯罪犯さなければもう。」

S「極論すぎるよ、みんな!(笑)」

「っていうところに、行き着いてしまってる(笑)」

—じゃあ、降りるとしたらこの人、っていうのはいる?菊池?

「菊池かなー。」

—それ以外で。

「それか安井(謙太郎/ジャニーズJr.)くんか。」

—ああ、安井くん。

「安井くん、あと2歳若ければ考える(笑)」

S「年齢大事だよ。」

—安井担、絶対楽しいと思うよ。

「赤西がほら、途中途中でいなくなってるじゃん。それがあるから、いなくなられるとこっちとしては。一気に冷めるし、どうしよう、ってなるじゃん。今はまだいろんなグループに手出してるからあれだけど、留学行ったときって私本当にKAT-TUNしか特に興味なかったから。しかも割と、まだ箱推しっていうより赤西だけって感じだったから、いなくなった瞬間本当にもう、どうでもよくなっちゃうし。冠番組とかももう、どうでもいいや、って感じだったし。」

—あの時赤西担みんなそんな感じだったよね。

「だから安井くんに降りたとしても、いつまでいるか分かんないじゃん。それを考えるとね。」

—安井くんがデビューしたら降りる?

「ちょっと考えるね、それ(笑)」

—そこ(デビューしてること)が一番大きいんだ。

「うん。安井くんめっちゃ頑張ってるから。」

—じゃあ、降りたい、って思ったことはある?

「あるね。それこそ本当に、赤西いなくて、セクゾンとかの現場ばっかりだったとき。」

—現場もあるしね。

 赤西担って、自担が既婚者、っていうすごく珍しい立場だと思うんだけど、それについてどう思う?

「かっこいいと思う(笑)」

—(笑)今残ってる赤西担みんなそんな感じだよね。

「じゃないとやってらんないよね(笑)自分でも変なのは分かってるんだけど。妻子持ち、とかさ、妻・黒木メイサ、とか出るのがかっこよくてたまんない。」

—確かにかっこいいねー。自担の嫁が黒木メイサ、って。

「やばくない?あと良い嫁でよかった。今まで撮られた人とかだとちょっと、おーい、ってなったかもしれないけど。いい人捕まえた(笑)あと、カメと共演してたってところもおもしろくて。どうせ(いずれは)結婚すると思ってたし。KAT-TUNにいても絶対結婚すると思ってたから。ただ事前に報告だけはしてほしかったなっていう、そこね(笑)でもKAT-TUNにいるときじゃなくてよかったよ、KAT-TUNだったら大迷惑だったよ。」

—でも意外と早かったよね。

「確かに早かったね。」

—じゃあ、自担の未来はどうであってほしい?

「自担の未来は、とりあえず芸能界にいてくれればいい。もう私、次元がおかしい(笑)だって、ジャニーズから出たらやってけないし。本人(もそのことを)分かってはいるはずだから、とりあえず事務所にとどまって活動してくれてればいいかなって思う。」

—この世界に居続けてくれてれば、って。

「そう。(赤西が)(芸能界の)裏側が好きとか言うじゃん。表にいてくださいって思う(笑)裏にいるとどんどん老け込んでいくから。」

—分かる。私も今そうだもん。やめないでくれればなんでもいい(笑)

「赤西担ね、Jr.担みたいな感じなんだよね、どっちかっていうと(笑)」

—確かにね。いつ辞めるかひやひやしてるとこあるじゃん、完全にJr.担だよね、それ。

「そうなの。頼むから辞めないで、ちゃんと娘を育てあげて欲しいです私は(笑)」

—家庭と仕事の両立をね。

「頑張ってどうにかメイサよりもちゃんと稼いでだな。」

—円満な夫婦生活を。

「求めてるとこがおかしすぎる(笑)いつからこんなジャニヲタっぽくなくなっちゃったんだろう。ちょっと(セクゾ担やJr.担が)うらやましいもん。未来とかないよ、もう(笑)」

—じゃあ、あなたにとって自担とはどういう存在ですか。

「何だろうなー…。」

S「めっちゃ考えてる。」

「だって何かさ、自担いないことのほうが多いし(笑)」

—自担がいない、ってすごいね(笑)

「何だろう…なんかもう、生活の一部みたいな。天気予報見る感じで自担の情報を見る、っていうか。」

—ああ。今日の自担どうかな、みたいな。

「そうそう。毎日の習慣っていうか。常に近くに、遠いけど、すごく近くにあるみたいな。何かね、KAT-TUNにいたときよりも近くなった気はするんだよね。」

—へぇ。どういうところが?

「多分なんか、コンサートとかイベントやったにしても、距離の話もあるし。今までだったら他のメンバーに任せてたところを全部自分でやるから、うちらでも(本人が)考えてるんだなって分かるから。近い感じはするんだけど、でも、何か、遠い…。分かる?」

—うん。何かこう、あくまでも"KAT-TUN"でやってた部分を全部赤西自身がやってるから、ダイレクトにそのままが伝わってくるよね。

「すごく近くになったんだけど、でも遠いよ。」

—じゃあ、担当、っていうのは何だと思いますか。ただ趣味でこの芸能人が好き、っていうののそれ以上に、担当を担当と呼ぶ理由って。ジャニヲタにとって担当ってどういう存在なのか。

「何かもう、ほぼ自分の一部というか。自担が何かいいことをやったら自分も嬉しいし。例えばドラマ出演が決まりました、ってなったら、自分が出るわけでも何でもないのに、すごく嬉しいし。例えばカメ担とかだったら、舞台で大回転とかやると、自分がやるわけじゃないのに、すっごい緊張したり。別に何も自分には関係ない全くの他人だけど、一喜一憂できる。何かもう、自分、みたいな。何かができるようになれば、やったー!って思うし。それを喜ぶことによって自分に何の利益があるわけでもないけど。」

—何の見返りもなしに、そういうふうに思えるよね。

「自分を応援してるような、褒めてるような。家族とはちょっと違う感じ。」

—自担が褒められると自分も嬉しい、みたいな。

「そうそう。だから自担がバッシングくらって批判されると、自分がすごい責められてるふうに感じるというか。」

—なるほど。

「自己投影してるような気はする。」

 

2013.09.29