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このままうたわせてよ!

SixTONESの田中樹くんを細々と応援しています

担当論02:希望

担当論

担当論02:M(担当:佐藤勝利/SexyZone)

 

第二弾は、担降りを1年ほど前に経験したジャニヲタです。

 

※同席していた赤西担(Aとします)がちょこちょこ口を挟んできます。

 

—テーマが「担当」なんですよ。

A「おお、でかい。」

—担当とは何ぞや、ってところなんだけど。

 お名前は?

「Mでーす。」

—誰担ですか?

「勝利くん担でーす。」

—降りたのはいつですか?

「えっとね、11月23、とかだった。2012年。」

A「帝劇(舞台・ジャニーズワールド)の後すぐだよね」

—へぇ。よく憶えてるね、何日とか。

「この間ツイログずっと見てたから(笑)」

—じゃあ、1年弱か。

「うわ、早っ。」

—降りたきっかけは何?

「帝劇で、上のほうを真っ直ぐ見据える勝利くんを見てから。」

A「細かい(笑)」

「眼差しにやられました!」

—眼差しか。じゃあ、他の人ではなく勝利くんだった、っていう決め手は?

「えー…やっぱ顔。顔かな。」

—やっぱ顔か。なんだかんだみんなそこだよね。

 じゃあ、元担は誰ですか?

「中丸(雄一)くんです」

ー今の感情として、中丸くんに対してどう思う?今でも好き?

「何か、普通にカッコいいな、みたいな。昨日も(オールスター)感謝祭見てカッコいいー、って」

—はぁ。何で降りました?

「えっとねー、向上心が見られなかった。」

—向上心か。勝利くんにはそれが見えた?

「そう、見えた。」

—降りたことを後悔したことはある?

「ない。」

—ないか。降りてよかった?

「うん、ない。降りてよかった。」

—今の担当と(中丸と)の共通点とかある?

「うーんとね、何か、帝王的一面?」

—ああ。

「分かるでしょ?」

—分かるよ。

A「すごい分かる!」

「言い表しにくいんだけど、それしか言えない(笑)帝王感。」

—帝王感ね。

「種類が違うんだけどね。」

A「でもまとめたら一緒だよね。帝王、っていうくくりでは。」

「そうそう。」

—じゃあ、勝利くんと(中丸が)一番違うと思うところは?

「えー…何だろう…。向上心(笑)」

A「そこ大切なんだね(笑)」

「成長が見たい。」

−確かに中丸は保守的だよね。

A「もうだいぶきちゃったからね。攻め終えた、みたいな。」

「年もあるんだけどさ。このまんまなんだろうな、って。」

−現状維持でいたい、みたいな。

A「金髪とかにしたらもしかしたら変わるかも(笑)」

「そうそうそう。」

−じゃあ、自担の好きなところは。

「好きなところー?うーん…でも今顔しか浮かばなかった。辛い(笑)」

−(笑)あの顔だとそうなるよね。

「顔と、なんだろ…わりといい性格してるじゃん。性格いい、ってほうじゃなくて、結構あくどい一面もあるじゃん。自分のことをちゃんと利用してる感じが好き。」

−あー、なるほど。計算、とまではいかなくても。

「そう、無意識の計算?」

−分かってる感じね。じゃあ自担の嫌いなところ。

「嫌いなところ?スペオキ(社長に特別気に入られて優遇されていること)を自覚してるところ。」

−そこはそれでも好きって思うか、直してほしいって思うか。

「んー、それでも好きだけど直してほしい。」

−直してくれたらなおさら良い?

「うん。」

−どういうときにその、スペオキの自覚を感じる?

「何だろう、0番にすーごいこだわり持ってるとことか。おじいちゃん(ジャニーさん)絶対、みたいな。忠実すぎるところ。」

−確かにそんなイメージあるね。

 降りるとしたらこの子、っていうのはいる?

「えー、れいあちゃん(中村嶺亜/ジャニーズJr.)!」

A「え、(向井)康二(関西ジャニーズJr.)じゃないの?」

「って思ったんだけど、私康二も好きなんだけど、れいあちゃんと、あとね、りゅーちぇー(大西流星/関西ジャニーズJr.)(笑)」

−りゅーちぇー?!

A「そこなの?!意外!」

「りゅーちぇーの顔見てると何か、泣きそうになってくるの。表情とか見てると。」

−それは、どういうところでその子に惹かれるの?

「れいあちゃんは、あのまま計算してる感じの、アイドル感が好きで。りゅーちぇーは、まだ若いじゃん。でもまいじゃに(まいど!ジャーニィ〜/関西テレビ)とか見てると、表情が、作ってるのじゃないのが出たときに泣きそうになるんだ、私。重いんだ(笑)愛が重いんだ多分、りゅーちぇーに対して。母親的な。息子みたいな感じで。」

−結構計算してる子好きだよね。

「好き。垣間見える素が好きなの。」

−何でそこに降りないの?何で勝利担で居続けてるのか。

「まだ勝利くんに希望があるから(笑)」

A「まだ向上してるから(笑)」

「まだ大丈夫って思ってる。まだ伸びるところがあるからね、あの子には。」

−どうなったら降りると思う?勝利くんやれいあちゃんに何があったら降りる?

「えー、何だろ…セクゾンが干されたら降りそう。」

−あー、なるほど。セクゾン干されて、セクバも一緒に干されたらどうする?

「うわあ〜、そうだ、それは絶対そうなるわ。」

−西に行く?(笑)

「でもね、自分の性格的に多分西は無理だから。たまにまいじゃに(コンサート)に行くくらいでいいの。だから何だろうね、えー…勝利くんがどうなったら降りるんだろう…分かんない。まじで分かんないわ。」

−推されてて0番にいる勝利くん、っていうところに結構こだわりがある?

「そう。一番、が好きなのかな。」

−帝王感とかね。降りたいって思ったことはある?

「ANOHER(関西ジャニーズJr.出演舞台)行ってからちょっと、思ってる。」

−他に惹かれる、ってだけで、勝利くんが嫌になるってことはない?

「勝利くんがっていうか、セクゾンが嫌。」

−ああ、今の体制的な?

A「ちゃんと全体にグループ(が好き)っていうのがあるんだ。」

「そう。」

−セクゾンが好きなうえで、勝利くんが好きなの?

「いや、勝利くんが好きでセクゾンが好きなんだけど、セクゾンの今の体制は好きじゃないから受け付けない。」

A「どっちも、がいいんだ。」

「そう、どっちも良い状態でいてほしいの。」

−そうか。じゃあ、勝利くんの未来はどうあってほしい?今後どういう人になってもらいたいとか、どういう仕事をやってもらいたいとか。

「舞台。帝劇で座長をやってほしい。」

−ほぉ、座長。

「それはジャニワ(ジャニーズワールド)とかみたいなのじゃなくて、ドリボ(DREAM BOYS)とか、そういう。」

−勝利くんのために(作られた)、みたいな。

「座長!みたいな。」

−勝利くんならいけそうだな、確かに。

「ありがとう。知ってる(笑)」

−お仕事としては座長のほうを目指してほしい?例えばテレビだったりコンサートだったり、っていうよりは。

「いやでもコンサートは、嵐の(松本)潤くん的な、アイデアとかストイックさをもうちょっと学んでほしい。コンサートとか舞台とか、そういうほうを極めてほしい。」

−プロデュース能力的な。

「そうそうそう。」

−じゃあ、あなたにとって自担はどういう存在ですか。

「うーん、希望。」

−希望?(笑)

「希望!でかい!(笑)」

−それは勝利くんに希望を抱いてるの?

「希望を抱いてるし、自分の中の、希望。絶対ないじゃん、自分の中には。考えとかさ。そういうのが好きだから。」

−なるほど。じゃあ、あなたにとって"担当"とは何だと思いますか?

「あー、何かすごい情熱大陸みたい(笑)」

−(笑)好きな子は他にもいっぱいいると思うけど、この子を担当、っていう理由。

 ただの好きとは違う何か。

「ちゃんと、その子を探して見ようと思う。」

−あー、無条件で。反射的にね。

「そう、とりあえず一回探そう、みたいな。とりあえず見る。見ようと思うのと、あと、見たいと思う。かな。」

−何をするかとか、今後どうなるかとか。

「そう。動向を追いたい。見てたい。」

 

 

2013/09/29