このままうたわせてよ!

SixTONESの田中樹くんを細々と応援しています

担当論00:はじめに

こんばんは!こちらではおひさしぶりですみさとです。

近頃いろいろありましたが(主に元担の話とか自担の兄の話とか)(元担=自担の兄だからよけいに自分の感情としてややこしい)そのへんはツイでさんざん語っているのでとりあえず置いておきます。これについてもいつか書けたらいいな。

アナザーの感想もまとめきれていないまま1ヶ月が経過してしまいましたが、そちらより先に上げられそうなものを上げておきます。アナザーのほうも早めに上げます…せっかく4回も入ったんだからせめて自分用にでもまとめておきたい…!

 

先日大学の学祭にてアイドルをテーマにしたグループ展を行いまして、そこで発表した作品の原稿を上げていきたいと思います。

展示で発表する文章はいつもすべてボールペン一発書きなのですがこればっかりは一旦文字起こししたほうが圧倒的に書きやすいだろうと思い事前に文字起こししていたものです。パソコンで文字起こししたものをわざわざボールペンで紙に書き起こすというかなり無駄な労力を使いました。でも手書きというところが私の展示作品のこだわりであるので…!

せっかくおもしろい話を聞けたので展示でしか公開しないのはもったいないと思い、また非常にありがたいことに毎年冊子化やweb公開希望の声もいただくので少しずつでも公開できればなと!

 

 

担当論00:はじめに

 

 

たん-とう 【担当】

[名](スル)一定の事柄を受け持つこと。「営業部門を―する」「―者」

   —デジタル大辞泉

 

元々はヤラカシ用語だったらしいその言葉も、今では広く一般にジャニヲタの間で使われるようになった。ジャニーズ事務所の中で一番好きなタレントのことを指すその単語は、非常に汎用性があり、ジャニヲタ同士のコミュニケーションをスムーズにする役割も果たしている。初対面のジャニヲタの間では「誰担ですか?」「山田担です」といった会話が当然のようになされ、「担G」がかぶっている人とは話題も合い、「同担」や「他担」とも仲良くなったりして、「担降り」をすれば「元担」の時に仲良くなった人とは疎遠になってしまうこともある。「担当」とは、とにかく便利な言葉なのだ。

 

その言葉の定義が自分の中で揺らぎ始めたのは、今年の夏ごろ、初めて「担降り」を経験したときのことだった。ごく自然な決断であったし、後悔は全くしていない。しかし私にとって元担は宇宙で一番魅力的なアイドルであったし、そのことは今でも変わっていないのだ。嫌いにはなっていないのに、むしろ大好きなままなのに、それでも私は降りることを決めた。そのことが自分でも不思議に感じ、担当とは一体何なんだろう、と思うようになった。

 

自担に注ぐ愛情の形や大きさ、注ぎ方は人それぞれ違う。ジャニヲタの数だけ「担当」の定義がある、と私は思う。一般的に言う「担当」の定義とは違う、自分の中の定義を見つけるために、いろいろなジャニヲタに「担当」について話を聞いてみることにした。インタビューをしていく中で、担当というものについて新たな発見や考え方が見つかればいいと思う。

 

協力してくれた友人達にスペシャルサンクス!

 

次の記事からインタビューを載せてゆきます。乞うご期待。